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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
「続・投球障害」の連載、次号は横浜ベイスターズのコンディショニングコーチ、谷川哲也さんが登場。整形外科医の話が続きましたが、現場の声、見方、考え方として、谷川さんに語っていただきます。

投球は、各投球相に分けて考えられ、それは科学や医学の見方ですが、現場ではやはり全体としてみる見方をすることのほうが多いようです。

部分を取り出すのは分析としてはよい方法ですが、つねに全体として見なければいけないのは言うまでもありません。

目的が異なるのですから、見方も異なってよいのですが、何をするときにも、そっくりもってこないで、その分野の見方に置き換える必要があるようです。もう、連載もほとんどが集まりました。あとは特集ですね。頑張りましょう。(清家輝文)
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