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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
先日、ある方の紹介もあり、乗馬学校エクイテーションスクールジャパン主催の「バランス イン ムーブメント」の取材に行ってきました。
近年日本のメーカーにおいても乗馬からヒントを得たエクササイズマシンなどがありますが、歩行困難な人や、姿勢改善などを目的として、乗馬療法があります。

そもそも乗馬の姿勢は、人が歩いている姿勢に似ており、骨盤のポジションや、股関節がリラックスしていることが大事なんだとか。そしてライダーにはいろいろなトレーニング段階があり、そこに「乗馬と健康」のヒントがあると言います。

・・・具体的には? という声が聞こえますが、その前に。

実際に、乗馬療法に積極的に取り組んでおられるのが、今回、同セミナーの講師として招かれたスザンヌ・フォン・ディッツェ氏。
乗馬療法 理学療法士として、とくに脊椎や股関節の問題の専門家として活躍してきた同氏は、騎兵隊隊長で牧師の父と、サイドサドル(女性の乗馬スタイル)選手・理学療法士の母という、まさに乗馬の家庭に育った。また26歳のときに『バランス イン ムーブメント』をドイツ馬術連盟より出版、同作は10万部のベストセラーにとなり、世界最大の馬の祭典「エクスターナ」でも講演を行う。
また、これまでに本国ドイツだけでなく、スウェーデンやアメリカにおいても指導者として招かれ、グランプリライダーの指導にもあたっている。

そんな彼女の講演。会場いっぱいに100人が集まりました。




ということで、あえてここでは内容にふれません。詳細は100号で紹介です!! (三橋智広)
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