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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、国立スポーツ科学センターのクリニックで三木先生に取材。

三木先生は、WJBL(日本女子バスケットボールリーグ)の下肢外傷予防プログラムづくりに関わってこられた。

まもなくその導入の結果がでるが、導入前から外傷発生率は低下気味なので、それがさらに低下したかどうかが興味深いところ。

WJBLで予防エクササイズプログラムをDVDにしてリーグのチームに配布し、トレーナー主導でその実践が行われてきた。そのDVDがほしいというチームがリーグ以外にも多いが、指導できる人がいないとリスクもあるので、まだそこまでは至っていないとか。

しかし、いずれは中学生向けのものもつくりたいそうだ。

詳しくは、次号100号の特集で紹介しますので、ご期待ください。(清家輝文)

写真はその三木先生に取材中のものです。
画像 DrMiki
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