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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
111号、本日発売です。
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かねてお知らせのとおり、今回は「からだの感覚」、とくに「体性感覚」をめぐって特集を組んでみました。

「体性感覚」は「身体感覚」と同じですが、表層組織と深部組織の感覚で、内臓感覚などは排除されています。

一般に「身体感覚」というと、姿勢や運動における自分のからだの位置や動く感覚と思われているところがありますが、生理学でいう身体感覚は異なるところがあります。

そういった「言葉」の問題を岩村吉晃先生とその著書『タッチ』とともに整理してみました。また、徳島大学の荒木秀夫教授とそのゼミ生でもあった理学療法士の鶯春夫先生に、体性感覚、認知運動療法、コオーディネーションについて、「感覚と運動」というテーマで語り合っていただきました。

そして、トップアスリートの感覚として、今村元気(競泳)、太田雄貴(フェンシング)、折茂武彦(バスケットボール)、石川雅規(野球)、高山樹里(ソフトボール)、細川延由(バレーボール)、谷本歩実(柔道)、澤野大地(陸上・棒高跳び)、楠原千秋(ビーチバレー)の9選手の感覚について、田中夕子さんにまとめてもらいました。

かなり、そうとう、けっこう、たいへん面白い内容です。みなさん、よろしくお願いします。(清家輝文)

★詳細、またご購入は一番上の欄から。お電話でのご購入もできます(電話03-3372-6251)。1冊1,050円。送料はいただきません。


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