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先日、東京国際フォーラムで開催された日本理学療法学会(正確には学術集会)で、OKIの二関節筋の測定、トレーニングマシンが展示されていた。

写真は、そのマシンと解説中の熊本先生(左)。
OKI、熊本先生

私もやってみたが、最初は何をどうするのかよくわからない。いわゆるニーエクステンション・フレクションマシンとは動きが異なる。画面に示された、股関節、膝関節、足関節のスティックピクチャーのようなものの白いほうに、自分の赤いほうを合わせる動きを行う。

このとき、このマシンでは、大腿部の二関節筋と一関節筋の出力を測定している。それ自体がトレーニングにもなる。

この話については、特集でも紹介したが、さらにビジュアル的に理解しやすいものを製作の予定です。また、決まり次第お知らせします。(清家輝文)
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