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昨日の夜、府中にあるサントリーのラグビー部、サンゴリアスで取材。

写真はサンゴリアスの施設の一部。この向こうがグラウンドになります。
サンゴリアス


特集の「足関節捻挫からの早期復帰」で、理学療法士、トレーナー、コンディショニングコーチに取材。その前の日にはチームドクターにも取材した。

今回は、そのほかにバスケットボールのトレーナー(PT)、サッカーのトレーナー(鍼灸師)にも取材。

いずれも前線で戦うなかでの対応で、それぞれ面白い。共通しているところも多いが、個性的なところもある。

サンゴリアスでは、メディカルリハビリテーションからアスレティックリハビリテーションへ、そして競技復帰へという流れがシステマティックで、全体のマネジメントをトレーナーが担当している。そのシステムによって外傷発生もかなり少なくなってきているようだ。

思えば、30年前、こうした体制がつくられることを誰が予想しただろうか。昔日の感。しかもトップリーグではどのチームも同じようなメディカルチームが構成されている。

次号ではサンゴリアスのメディカルシステムを紹介します。ご期待ください。(清家輝文)
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