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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
「リコ日記⑤」で、吉村先生が、麻生首相の「失言」問題について触れている。

この件のみならず、マスメディアが報じるその内容や姿勢に対して「ヘンだ」という声はこの何年間かよく聞くようになった。

マスメディアというのはテレビと大新聞ということになるが、新聞などは、どの社も一面が同じ見出しということもあり、それは絶対にヘンだと思う。同じニュースがトップでもよいが、見出しも同じということは本来ありえない。

テレビ批判はもう長い間続いていて、とくに若い人でテレビを日常的にみる人は激減しているようだ。テレビドラマが不調だと聞くと、まだそんなのみる人がいるのかと、こちらはちょっとイジワルに反応する。

世界陸上で、選手選手にキャッチコピーをつけるのはやめるよう陸連からお達しがあったとか。なんでそんなことをするのかなあと思っていたが、やはり評判が悪かったとか。

意外に面白いのは新聞の夕刊。朝刊より面白いことがある。マイナーだからか?

マイナーといえば、われわれが関わる「専門誌」、しかもスポーツ医学となると、たしかにマイナーである。雑誌もすでに多数が廃刊・休刊になり、なおもその数は増えている。

買ってでも読みたいと思う何かがないと、「別になくてもいい」と判断される。多くの雑誌は、売上部数を減らしているが、そういうなか逆に部数を伸ばしているものもある。

だから、結局よいものは今の時代でも売れるということになる。では「よいもの」とは?

それをここに書いても仕方ないが、ネット検索すれば入手できるような内容では、誰も買ってくれないということになる。状況はどんどん厳しくなるが、だからこそやりがいもあるということになる。

本日、113号が発売になったが、来月は休刊月。どんどん面白くしていきましょう。今後とも、よろしくお願いします。(清家輝文)

*113号の詳細については本日掲載の予定です。
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