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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月出る116号の特集は「もっと使える物理療法」と題し、スポーツ現場、医療現場、家庭で活用できる物理療法について詳細に紹介します。「物理療法?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、欧米では広く活用されています。

もちろん、日本でも古くから用いられていて、伊藤超短波という物理療法機器では日本でもっとも歴史のある会社のロビーには、いろいろな機器が展示されています。そのうち、現物ではありませんが、珍しい写真もあります。
DSC_0233.jpg
これは、書いてあるとおり、平賀源内による「エレキテル」という治療器。てんかんの治療に用いられたとか。安永5年というと、1776年になります。200年以上前のことですね。

下の写真は、佐久間象山が作った日本最初の低周波治療器。これは安政5年(1858年)頃のものだそうです。
DSC_0231.jpg

こうした歴史にも触れ、もちろん最先端も紹介します。お楽しみに!(清家輝文)
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