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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
第6回乳酸研究会開催のお知らせが届きましたので、ご紹介させていただきます。


第6回乳酸研究会

 今回は血中乳酸濃度測定を役立てている先生方にお話しいただきます。競技関係ではモーグルスキー、水泳、自転車で、日本から世界への視点をお持ちの方々です。また臨床での血中乳酸濃度の利用についてもお願いしました。乳酸を通して競技と臨床との共通点や相違点が明確になるかと思います。これまでと会場が異なり、駒場キャンパス東の数理科学研究棟ですのでご注意下さい。

日時/平成22年2月13日(土)13時30分より

場所/東京大学教養学部数理科学研究科棟大講義室(井の頭線駒場東大前下車、正門から右方向)

協賛/ピューラック・ジャパン株式会社、アークレイ株式会社

参加費/無料
事前申し込みは不要ですが、可能な方はsport@arkray.co.jpまでお申し込みいただくと、受付であまりお待ちいただかずに通れます。

内容/
「血中乳酸濃度をどう活かすか」八田秀雄(東京大学大学院総合文化研究科)

「モーグルナショナルチームにおけるトリノからバンクーバーまでの取り組み―基礎体力の向上を目指して」 伊藤穣(JOCナショナルトレーニングセンター)

「競泳の現場における乳酸測定について」吉村豊(中央大学理工学部)

「自転車ロード競技現場における、定量的アプローチによる選手強化の試み」柿木克之(BlueWych合同会社)

「臨床現場での血中乳酸濃度測定の応用―心臓病患者を中心として」牧田茂(埼玉医科大学国際医療センター)

懇親会/17時30分より 生協3F駒場交流ラウンジ (参加費1000円)

問い合わせ/
東京大学大学院総合文化研究科 八田秀雄 
FAX.03-5454-4317
E-mail:hatta@idaten.c.u-tokyo.ac.jp

◆数理科学研究科棟の行き方
駒場東大前を下車し、渋谷よりの出口を出ると正面にあるのが正門です。
正門入ってから右方向に進み、イタリアントマトに突き当たったら右へ行くと左に見えてくる建物が数理科学棟です。あるいは正門を通らずに正門前からバレーコートに沿って右に進み、梅林を左へ。右に見えてくる建物です。どちらにしても駅から3分かかりません。
大講義室は数理科学棟玄関入ってから左に進み、階段を下りて下さい。
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