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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
 先週末も福島。先週中頃のぽかぽか陽気で雪も溶け、すっきり青空。暖かそうに見えるけど風が冷たい。手袋をしていないと手が痛い。皮膚が痛い。切れても気づかないんじゃないかと思うほど。でも、やっぱり現地の人たちはこの寒さが気にならないらしい。横浜でも福島でも私1人が厚着。おかしくない??

DVC00406.jpg さて、日曜日は朝から練習。坂水選手の車で大学に向かっていると雪が降ってきた。

 私が「降ってきた」と言うと、いつも坂水選手は「降ってるうちに入りません」と言う。坂水選手曰く、山の雪が風で飛ばされてだけらしい。確かに大学がある辺りは青空だからそんなもんかなと思う。雪が落ちてくるのを「雪が降る」「雪がちらつく」「雪が舞う」などと言う。使い分けを選手に聞いてみると「ちらつく」よりちょっと多いと「舞う」になるみたい。「降る」に私はまだ遭遇していないらしい。「降る」意外は「山から飛んでくる」という坂水の見解に概ね異論なし。まだまだ福島が珍しい。

 9時半からみんなで練習。土日の練習はOLと学生さんが一緒に練習できる。トラッククラブの中学生も一緒に練習する。今の時期は来年度入学予定の新人さんも練習に来ている。それぞれブロックに分かれて練習を進めるが、今は最初の30分で全員サーキットトレーニングをしている。

 トラックの途中にいろいろと準備されていて、腹筋、スナッチ、登り棒、5段跳び、懸垂、メディスンボール投げ、階段ダッシュ、逆立ち歩き、ハードルジャンプなどをする。見ていると登り棒と懸垂はできない選手も多い(特に女子)。逆立ち歩きは平均3歩くらい。男女共、5歩以上歩ける選手はいたかいなかったか・・・。

 川本先生が「僕達の頃はもうちょっとできたと思うんだけどなぁ」とつぶやく。冬季練が終わるまでもうちょっと頑張りましょう。

 トレーニングルームの前でトレーニングをしていたら雪がちらついてきた。「ちらつく」程度ではこれくらいしか雪がくっつかないけど、雪が「降った」ら頭が真っ白になるらしい。

津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー

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