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今月出る101号の特集は「メディカルストレッチング-筋と脳の再教育という考え方」というようなタイトルで、愛知医科大学の丹羽滋郎先生グループのお仕事をまとめる。

折りしも、丹羽先生らによる『メディカルストレッチング-筋学からみた関節疾患の運動療法-』という本が今月下旬、金原出版から刊行される。

筋力は大事だが、中高齢者にとってもっと大事なのは、筋の機能を目覚ますことだという。動かない、動けないのは筋力がないからではないという。

丹羽先生のお話と実演に接すると、整形外科あるいはスポーツ医学というものの今後の大きな可能性がみえてくる。

今、がんばって原稿を書いていますので、期待していてください。(清家輝文)
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