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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

昨日、都内ホテルで開催された一般社団法人日本アスリート会議の催しに参加してきました。

第1部は議員会議、日本代表監督経験者である柳本さん、宇津木さん、井村さん、倉石さん、平尾さんが議員、それに王さんが顧問で参加。

第2部はアスリートを交えてのアスリート会議。ここから傍聴で参加しました。トップアスリート約30名が参加し、競技の垣根を超えて、スポーツの価値と問題を訴える声が相次ぎました。

第3部は、記者会見。下の写真はそのときのもの。
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第4部は交流会。ここでも大勢の人と出会い、楽しい一夜となりました。終わったのは夜の9時半。この記事は次号138号に掲載します。スポーツの世界が変わると思います。(清家輝文)
(財)日本体育協会が発行する「スポーツ・ジャーナル」冬号で、公認スポーツ指導者登録状況が一覧表で示されています(平成22年10月1日現在)。

それによると、アスレティックトレーナーは1,493名、スポーツドクターは5,286名、スポーツ栄養士が35名となっています。

アスレティック・トレーナーは、都道府県別では以下のようになります(20人以上)。

東京  300
神奈川 195
千葉  119
大阪  111
埼玉   94
愛知   81
兵庫   58
静岡   57
北海道  47
茨城   36
広島   33
福岡  33
京都  26
長野  21

やはり、人口の多いところ、スポーツがとくに盛んなところが目立ちます。

なお、スポーツドクターはこの10月で283名が新たに認定されました。

また「JASA-ATマスタープラン」完成版が日本体育協会のサイトのこのページに掲載されています。(清家輝文)

FTEX Instituteの第13回全体研修会(大阪)の懇親会。この公式ブログのコラム執筆者のひとり、吉村先生が司会。和服をお召しになり、途中で、詩吟を披露(写真、ご本人の許可を得て掲載)。
DVC00145.jpg


お髭と和服で詩吟。

う~ん。「和」というか、日本ですね。

私自身は、こういう日本のよさを再確認する作業の必要性を痛感しています。

2011年度から、小学校の武道が必修になるとか。よいことだと思います。

自分が生まれた国の文化を大事にすることは、どの国の人にとっても自然であり、また大切なことと思います。

124号、いまバタバタ状況。あと2日です。頑張らないと。(清家輝文)
アスリートがみずから企画・運営し、「子どもの健全育成」を中心に積極的に活動する団体「アスリートネットワーク」(柳本晶一理事長、朝原宣治副理事長)の活動の一環として、2010年8月16日に開催の「キッズドリームスポーツチャレンジinすもと」が同団体のホームページで紹介されています。

アスリートの活動として注目される団体です。ぜひご覧ください。動画もアップされています。(清家輝文)

昨日、暑かったのですが、つくば国際会議場で開かれた「筑波スポーツ医学セミナー」を取材。

これについては次号で紹介しますが、筑波関連の医師、研修医、医学部の学生を中心に他大学からも参加。講師のひとり東京医科歯科大学の柳下和慶先生が高気圧酸素療法について講演されましたが、最後に2011年1月15日(土)、東京医科歯科大学にて高気圧酸素スポーツ医学研究会が開催されるとのこと。

捻挫その他の外傷からの早期復帰で研究成果もあがり、臨床的印象としてもかなり早く浮腫などが減少、VASでも痛みが減少しているとのこと。

さらに詳細に研究するための会。WADAの禁止表(方法)に掲載されるかもしれないと懸念された高気圧酸素療法も、パフォーマンス向上にはつながらない、また安全な方法であるとのことで、除外されたという話もありました。ドーピングではないので、安心して受けられる治療です。

特集で登場していただいた坂根正孝先生、超音波画像診断について講演された高橋周先生にもお会いできました。
暑かったけれど、会場は寒いくらい。実りある会でした。(清家輝文)