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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.209(2019年4月号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ジョーンズ骨折」
── 研究会の活動、治療・予防・検診、現場での対応例
 
1.「Jones骨折の発生要因と予防」

 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、
  Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、
  Jones骨折研究会事務局
 稲葉晃子・ロマージュ株式会社代表、米国公認ATC

2.「Jones骨折の手術法とその考え方」
 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、Jones骨折研究会事務局

3.「Jones骨折検診で完全骨折を食い止める」
 立石智彦・同愛記念病院 関節鏡・スポーツセンター
 植木博子・東京医科歯科大学整形外科

4.「ジェフユナイテッド市原・千葉におけるJones骨折へのアプローチ」
 秋吉直樹・医療法人社団淳英会おゆみの中央病院リハビリテーション部、
  ジェフユナイテッド市原・千葉フィジオセラピスト、理学療法士・保健医療学博士
 

第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム

日程/10月6日(日)

時間/午前8時50分~午後5時

会場/京王プラザホテル(東京都新宿区)

主催/一般社団法人 東京国際スポーツ医学機構
    医療法人社団スポーツメディカル 八王子スポーツ整形外科
    株式会社医進伝新

内容/「Return to Play」を予定しており、スポーツ脳振盪に関する海外招待講演、肩脱臼術後競技復帰に関するランチョンディスカッション、スポーツビジネス・アスリートセッションなど、多彩な講演内容
*プログラム詳細は下記HP参照

参加費/ドクター:アーリーエントリー18,000円(レイトエントリー 22,000円)
      コメディカル:アーリーエントリー11,000円(レイトエントリー 15,000円)

申し込み期間/アーリーエントリー:5月15日~7月31日
           レイトエントリー:8月1日~9月20日

問い合わせ/第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム事務局
TEL.042-686-2337
FAX.042-686-2371
E-mail:info@tokyoism-innovation.org

日本運動器SHOCK WAVE研究会 学術集会 SHOCK WAVE JAPAN 2019
――Shock Wave治療の優位性と今後の展望‐クリニックからスポーツ現場まで


日程/7月21日(日)

時間/午前9時~午後4時 (受付:午前9時~) ※終了時間は予定

会場/大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)

主催/日本運動器SHOCK WAVE研究会

会長/高橋謙二(医療法人 紺整会 船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター スポーツ下肢部門部長)

内容/クリニックでの難治例に対する衝撃波治療やスポーツ現場での早期競技復帰に向けての衝撃波治療の優位性を、治療に携わるいろいろな立場からの意見を出し合って議論し、衝撃波治療の今後の可能性を追及していくことを目指す。
※プログラムなど詳細は日本運動器SHOCK WAVE研究会HP参照
※一般演題を募集中。下記研究会HPより申し込む

定員/200名程度(要予約)

受講料/医師7,000円、コメディカル3,000円
※本セミナーへの参加費には、日本運動器SHOCK WAVE研究会の年会費含む
※本セミナーにご参加自動的に1年間の研究会会員として登録

申し込み方法/日本運動器SHOCK WAVE研究会HP内 セミナーページから申し込む

問い合わせ/日本運動器SHOCK WAVE研究会


東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構
TMDU SPORTS MEDICINE SYMPOSIUM 2019
~多職種によるトータル医科学サポートを議論する~


日程/ 3月21日(木・祝)

時間/午後1時~5時

会場/東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(東京都千代田区湯島1-5-45)

内容/講演
①「東京2020オリンピック・パラリンピックでのアスリートメディカルサポート」
赤間高雄(組織委員会 メディカルディレクター)

② 「ハイパフォーマンススポーツセンターとしての役割」
奥脇 透(国立スポーツ科学センター スポーツメディカルセンター センター長)
  
③ 「競技団体のメディカルサポート 水泳競技会場におけるメディカルサポート体制」
金岡恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

④「選手村総合診療所ポリクリニック 理学療法部門について」
片寄 正樹(札幌医科大学 保健医療学部 教授、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会医療サービス部 アドバイザー)
 
⑤「選手村総合診療所ポリクリニック 整形外科部門について」
柳下和慶(東京医科歯科大学 スポーツ医歯学センター センター長)
   
⑥ 「トレーニング部門と選手村総合診療所との連携について」
鈴木 岳(日本オリンピック委員会(JOC)情報・医科学専門部医学サポート部員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会準備運営第一局(医療)アドバイザー、株式会社R-body project 代表取締役)

講演者による総合討論・パネルディスカッション

定員/400名(先着順)

対象/原則として、以下Ⅰ~Ⅶのいずれかの要件を満たす者とする。
Ⅰ 医師免許を有する者
Ⅱ 歯科医師免許を有する者
Ⅲ 理学療法士(PT)の資格を有する者
Ⅳ アスレティックトレーナー(NATA-ATCまたはJASA-AT)の資格を有する者
Ⅴ トレーニング専門職(NSCAまたはJATIが認定する資格)の資格を有する者
Ⅵ 上記領域を専門とする学生
Ⅶ その他(アスリートサポートに携わる者)

参加費/3,000円
*納入された参加費は、理由の如何を問わず一切返金致しません。

募集期間/1月24日(木)~3月8日(金)
*定員になり次第締め切り

申し込み方法/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構ホームページ上からWEB申請

問い合わせ/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構事務局
(東京医科歯科大学医学部附属病院総務課 内) 
TEL:03-5803-5097
FAX:03-5803-0110
E-mail:tmdu_sso.adm@tmd.ac.jp



花田学園スポーツ医科学フェスティバル2019
バスケットボールトレーナーセミナー


--JATI認定資格継続単位・NSCA継続教育単位(CEU)付与セミナー

日程/4月21日(日)

時間/午後1時30分~5時(受付:午後1時)

会場/花田学園3階講堂(東京都渋谷区桜丘町20-1)

主催/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局

内容/「ACL損傷の診断と治療」 山口 玲(稲波脊椎・関節病院)

「ACL再建術後のリハビリテーション」 清水 結(とつか西口整形外科スポーツ医学センター)

「シンポジウム~慢性膝外傷のコンディショニング」
座長:河原田愛(富士通レッドウエーブ、WJBLトレーナー部会長)、津田清美(花田学園)

PT・AT・ストレングスの立場から
永野康治(日本女子体育大学)
和田桃子(アイシン・エイ・ダブリュ)
小山孟志(東海大学)

対象/スポーツ医・科学に関わる方、スポーツ指導者、これらを目指す学生
    WJBLチーム所属トレーナー

定員/150名(定員を上回る申込みがあった場合、第2会場にてビデオ聴講実施有)

参加費/一般2,000円
      学生(大学生、大学院生、専門学校生)1,000円
* 当日受付にてお支払。学生の方は学生証をご提示

申し込み方法/花田学園アスレティックトレーナーコースHP内の申し込みフォームから申し込む

申し込み締切/4月15日(月)

問い合わせ/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局
当日連絡先:03-3641-4787・4740
E-mail:hanadaat@gmail.com

第1回スポーツ・コンプライアンス・オフィサー養成講習会
――時代が求める新たな人材育成プログラム

日程/3月16日(土)・17日(日)

会場/東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

主催/一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構

内容/【16日】
講義① 「スポーツ・コンプライアンスとは - ルールとフェアプレイ精神を守る」
  武藤芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)

講義② 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅠ - 」
②-1 「近年の違反事例の特徴と課題」
  増島みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)

②-2 「違反事例の法的解釈」
   大橋卓生(弁護士、全日本テコンドー協会専務理事)

講義③ 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅡ - 」
③-1 「スポーツ指導者の立場から」
   今井純子(日本サッカー協会女子委員長)

③-2 「パラ・アスリートの立場から」
  成田真由美(パラリンピック水泳金メダリスト)

「グループワーク」 (10 班/各班 10 名)
与えられたコンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、 再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、 討議、発表、意見交換等を行う。
ファシリテーター(指導・助言役):機構の理事・監事及び外部専門家

情報交換会

【17日】
講義④ 「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
  櫻井康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)

講義⑤ 「スポーツ・コンプライアンス教育の方法と内容」
  工藤保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)

講義⑥ 「不適切な事案が発生した場合の対応」
⑥-1 「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
   辻村哲夫(日本学生野球協会審査室長)

⑥-2 「対応組織、規則、処分、公表等について」
  上柳敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)

筆記試験 (開始 30 分後から退出可能)

総合質疑・討論 (両日の講師・ファシリテーター参加)

事務説明、アンケート記入、閉会の辞、修了証交付、解散

募集人数/100名(2018年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者)

受講料/32,400円(消費税込。受講費、資料代、審査・認定料を含む)

募集手続/ ① 本機構ホームページより所定事項を記載して申し込む
定員100名、キャンセル待ちは20名、計120名に達し次第、締め切り

② お申し込み受け付け後、事務局よりメールにて受講案内・受講料の振込方法等を順次ご案内

*ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。

認定/所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与する。(資格の有効期限は4年間)

問い合わせ/一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構(担当:千明(ちぎら)、中山)
TEL : 03-5521-2205
FAX: 03-3581-2210
E-mail:info@spo-com.org (原則として、火・水・木・金の午前10時~12時、13時~15時に在籍しています。不在の際には、メール・ファックスでご連絡ください)